顔のシミって本当に嫌ですよね。。

顔にシミがあると一気に見た目年齢が上がったように感じてしまいます。

そして、他の人の視線が私の頬のシミに行っているのがわかるのはさらに切ないです(´;ω;`)

もしかしてシミができたかも?と思ったときは小さくて薄いシミだったのでそのままにしていました。ちょっとファンデーションを塗れば全くと言っていいくらい見えなかったですからね。

ですが、いつの間にかまた新しいシミが顔にできて、今度は濃くてそこそこ大きいシミ。。

最初にシミに気づいた時からシミ対策を始めていたらここまで目立つシミはできなかったんじゃないのかな。。ってとっても後悔しています。

シミって肌の奥底に予備軍みたいなのがたくさんあって、徐々に顔の表面に出てくるというのをテレビで見たことがありますが、まさにそんな感じで第2弾が現れたという感じでした。

やっぱりシミは放置するのは良くないですね。虫歯と同じで放っておいても治るわけじゃないけれど、治すのは面倒でついつい後回しにしがちなんですけど。

シミの取り方って調べてみてもなかなか簡単で即効性があるという方法はないようです。高いお金を出せばレーザー治療が最短で結果が出るようですが、それでも手術後は顔の傷が癒えるまでそれなりに期間はかかるみたいですしね。

とはいってもうこれ以上顔にシミができるのは嫌だし、いつまでもシミの目立つ顔でいるのは嫌なので、できる限り簡単で安くできて効果的なシミ方法はないかと調べてみました。

顔のシミを消す方法とためしてガッテン

ネットで顔のシミの取り方を調べると、ためしてガッテンで紹介されていたという情報でシミを取ったとか、対策をしてみたという情報を目にすることが多いです。

番組で皮膚がんの種として紹介されていた「赤いシミ」の治療に効果的だということでした。ただこのイミキモドクリームは病院で処方される薬なので市販されていないだけでなく、副作用として一旦は顔じゅうシミだらけになるらしいので、全くと言っていいほどシミ対策の参考にはなりませんでした。

赤いシミができている人ならもしかしたら参考になったのかもしれませんが、一般的なシミ(美白が必要なタイプ)の取り方としては得るものはありませんでした。

ハイドロキノンなどのありきたりな情報が出るかも…なんて思いましたが、これならすでに知ってる話の方がまだ良かったという感じでした。

皮膚科でできてしまったシミを消すことができる?

シミも肌のトラブルの一つなので皮膚科へ相談したらどうなるかと考えるかもしれません。もしかするとすでに皮膚科を受診した人、これから行ってみようかなと検討している人もいるかもしれませんね。

私の姉は美白化粧品をずっと使っていても顔のシミが取れなかったので、皮膚科(美容皮膚科ではない一般の皮膚科)を受診したという経験があるので話を聞いてみたのですが、結局はハイドロキノンが配合された塗薬が処方されただけだったそうです。

美白効果があると認められているハイドロキノンでも、肌の奥底にあるシミの根本原因に浸透しないことにはいつまでも治らないわけですから、塗薬ではなかなか難しいと思うんですよね。実際に姉も半年くらい続けたようですが、ほとんど効果を感じられなかったので、違うシミの取り方を探すようになりました。

こうしたことから、私は皮膚科ではなくて効果的な美白化粧品を見つけてそれを使い続けてシミを取ろうと思って、本当に効果的な化粧品を探してみることにしました。

シミ取り 口コミ ランキング

効果的なシミ対策の美白化粧品を使ったとしても少なくても数ヵ月間くらいは使い続ける必要があります。

なので、

「これを使っていてシミが消えるのかなー。。」

と疑ったまま使い始めたくなかったので、じっくり調べてから使用する化粧品を決定しました。

実際にその化粧品を使って、顔のシミが消えた!という声が多く寄せられている化粧品をいくつかピックアップしてその中から最終的に選定することにしました。

口コミなどをもとに、ランキングにしてみますね。

シミを消す方法は簡単って本当?

シミを消す方法はとても簡単です。っていう人がいますが確かにシミを消す方法は本当に簡単です。

ただそれを実現するのはなかなか難しい。

シミの原因になっている着色部分(メラニン??)に漂白効果があるハイドロキノンをもたらせば徐々に漂白されてシミがキレイになるのは科学的にも証明されているのだそうです。

それでもシミが消えないと困っている人が多い理由。

それは、肌の奥まで化粧品が浸透しないから。正確に言えば浸透する化粧品が少ないからです。

水を肌につけると水を弾くように、ハイドロキノンが配合されている美容液も弾かれて肌の奥まで入り込むことはありません。

人体の機能を正常に保つために肌は外側からの物質を弾いて体内に入り込むのを防ぐ働きを持っています。

もし簡単に浸透する肌だったとしたら、汚いものを触っただけで体内が汚染されてしまうし、有害なものに触れようものならすぐに生命の危険に陥る可能性だってあるわけですからね。

シミを消すハイドロキノンだけ浸透させたいというのは都合のいい願望なので、それを叶えるには人体の機能を超える技術が必要になっています。

ハイドロキノンを塗ればシミは消えるというとても簡単なことであっても、肌の性質を考えるとどうしてシミがなかなか消えないのかということが理解しやすいと思います。

危険なシミの取り方に要注意

この方法でシミがポロっと取れる!と聞いたらどう思うでしょうか。

やってみたいと思いますか?

それとも、怖いと思いますか?

私は怖いと思うんですけど(シミはかさぶたじゃないw)、ポロっと取れるならやってみたいという人は多いようです。

たしかに、いくら化粧品で対策をしていても一向にキレイにならないシミだったら、ポロっと取れるという即効性は魅力的ですよね。

実際にこうした方法がネットにも挙げられていて、それを試してみたという人は結構多いようです。

そして、大変な目に逢ったという人も相当の数がいるようです。

一番有名な即効性があるシミの取り方は、カソーダをシミに塗る方法です。

シミに塗ると、肌にダメージがあって傷になって、やがてかさぶたになってそれが取れたら一緒にシミの着色部分までなくなってしまうというもの。

恋的に顔に傷をつけるなんて考えただけでもぞっとしますが、それでもシミが取れるならということでやってみる人が多いみたいです。

もう少し情報を探せばどれだけ危険な方法であるかもわかると思いますし、もっと肌優しくて効果が期待できる方法はあるんですけどね。

せっかくの肌に傷が残ってしまう危険性がある方法はやめておいた方が良いというのが私の考えです。

シミ消しを化粧品でやることにした理由

私は顔のシミの取り方の中で選択したのは化粧品を使う方法です。

美容皮膚科でのレーザー治療なども即効性の面からみてかなり魅力的ですが、値段が高いし明らかに手術をしたとバレる術後なのが嫌。きっと痛いでしょうし。

その一方で、化粧品を使ったシミ対策は効果が出るまではそれなりの期間が必要ですが、少しずつ効果が出てきていつの間にかシミが目立たなくなったというような感じなので、ほかの人に気づかれないうちに見た目年齢が若返っているといった良さがあります。

そして、効果の高い化粧品は同時に肌の状態も良くする効果があるので(潤いをもたらしてターンオーバーを促す)、肌の状態も良くなるという嬉しいオマケまでついてきます。

高いお金を出してレーザー治療を受けても、肌までキレイになるなんてことはないですからね。毎日のスキンケアを通じて肌の状態を良くしてシミを排出させやすい状態にしていくというのはなかなか良い顔のシミの取り方だと思います。

大きくて濃いシミができてしまったのであれば即効性を求めたかもしれませんが、そうでなければ総合的に考えて化粧品を用いた方法が一番良いかなと思いました。

あとがき

顔のシミの取り方について本気で調べました。

シミって本当に嫌なものですぐに消したいからです。

これまでずっとシミ消しのクリーム(かなり有名な製品)を使っていたのに全然効果がなかったから。安いから費用はいいとして、これまでに費やした期間を返してくれーって言いたいです。

1日でも早くシミを取りたいのに、無駄な月日を費やしてしまいました。

だから今度は絶対に効果が出る取り方で頑張りたいと思ったのです。

真剣に調べてみると色んな情報が入っているもので、なんでこれまでの取り方では効果がなかったのか、どんな働きのある製品を使うのが良いのかとかよーく理解することができました。顔のシミの取り方なんて簡単だよ言う人がたまにいますが、初めからこうした方法で取り組んでいれば若い人なら数ヵ月で結果が出るんじゃないのかなと思いますね。

シミが取れたら見た目年齢もきっと若返ると思いますけど、同時に肌の状態も良くなっていると思うので、どんな感じになるか今からとても楽しみです。

実際にシミへの効果よりも先行して肌のツルツル感とかすでに感じていますが、これを続けていったらどんな状態になれるのか。憧れの赤ちゃん肌も夢ではないのかもしれません。

シミって治るのはかなり時間がかかると思っていましたが、これくらいの期間で効果が出るとは予想外のことでした。

私がシミの消し方について参考にしたサイトはこちらです
顔シミの消し方
(このサイトで紹介されている化粧品情報は、市販されていない製品も含まれていてとても参考になります。)
皮膚の変化・色素沈着 – 国立がん研究センター
シミなのかガンなのか?気になる時はこちらをチェック


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